コロナ転職者必見!第二波でも生き残れる業界はコレ!おすすめ徹底解説

転職理由

2020年春、昨今の新型コロナウイルスの流行により、多くの方々がさまざまな活動や行動を自粛されたり、制限されたりししました。
その自粛や、制限は、プライベートだけでなく仕事にも影響を与え、多くの人が働き方について考えたのではないでしょうか。

実際、新型コロナウイルスの流行による、業績の悪化から、コロナ倒産という言葉が出るほどに、倒産や、民事再生する企業も急増しました。
新型コロナウイルスの流行の第二波が来ると言われていることもあり、現在働いている企業に対し不安を感じている方も多いと話題になっていますね。

今回は、コロナ禍においても、転職希望者が安心して働けるおすすめの業界・業種について考えていきたいと思います。


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コロナ転職者必見!おすすめの働き方

コロナ禍で変化した働き方

今回の新型コロナウイルスの流行で、県をまたぐ移動や、複数の人の集合などが制限されました。
こうした制限により、今まで当たり前とされていた企業の働き方に変化が求められています。

コロナ禍において変化が起きたと思われる働き方は

・オフィス業務(密閉された空間で多くの人と密接した机で働く)
・公共交通機関を使った通勤(密集密閉密接)
・出張(公共交通機関を利用た密集密閉密接が避けられない上、県外をまたぐ可能性が大きい)
・対人での接客や商談(飛沫感染リスクがあり、人数場所回数などが制限される可能性あり)

以上4つを例として挙げてみましたが、他にもさまざまな変化が仕事において起こってくるのではないでしょうか。

こうした働き方の見直しから、現状からの変更が難しい業界は新型コロナウイルスの流行の第二波が来れば大変危険です。
新型コロナウイルスの流行の様な事が再度起これば、業務が行えなかったり、収益が出なかったりして休業が必須になるためです。

コロナ禍でも安心できる働き方

コロナ禍でも働き方の変化に柔軟で多様性がある業界・業種であれば、継続的に安心して働くことができるのではないでしょうか。
例えば以下のような働き方です。

テレワークに対応している⇒人と集合する必要がなく、自宅に居ながら仕事をすることができる。さらに、公共交通機関を利用することなく人ごみを避けられる。
会議や打ち合わせをネット会議で行う⇒公共交通機関を利用することなく、人に直接会うこともないので、感染の心配がほとんどない。
オンライン接客、オンライン商談に対応⇒直接的な人との接触が少ないため、お客様も、従業員側も安心して働ける。

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コロナ第二波でも生き残れる業界はコレ!おすすめ徹底解説

コロナ禍で転職者が狙うべき業界業種は?

では、コロナ禍でも安心できる働き方が実際に行える業界・業種とはどんな業界なのでしょうか。

・IT業界・プログラマー・システムエンジニア

一番に思い浮かぶのが、パソコン、ネット環境を利用し仕事ができるIT業界、プログラマー・システムエンジニアの仕事ではないでしょうか。
多くの人が自粛生活の中で、買い物や、エンタメなどを自宅で楽しむ際に利用したのはネットだと思いますし、在宅ワークの方が仕事するのにも社内クラウドなどのネットだと思います。
IT業界は、これからの生活の変化の中で必要不可欠な業界であり、働き方もプログラマー・システムエンジニアなどを始め、場所を選ばず働ける職種が存在しています。
実際、私の知り合いもコロナ禍でもテレワークで、いつも通り仕事があり、給与もカットがなかったと話を聞きます。

今後、コロナ禍のような不測の事態でも働き続けやすい業界と言えると思います。
IT業界に限らずとも、社内システムエンジニアや、自社のネットのエンジニアなども存在しますが、その企業が何の業種であるのかによって、企業自体が生き残りにくい場合もあります。
業界に注意しながら、専門知識を生かせる職種を探せると、新しい働き方に対応していけるのかもしれません。

・経理、総務

企業の大切なスタッフ部門である、経理や総務は新しい働き方を導入しやすい職種と言われています。

直に人と関わる必要がなく、パソコン、ネット環境があれば、自宅で完結させることが可能な仕事であるため、続々とテレワークに移行しているという企業の話も出ています。
まだ完全に移行している訳ではありませんが、今後国からは企業に、新しい働き方に対して要請や、指示が出てくる可能性が非常に高いです。
企業側も、テレワークに移行ができるところから、移行していくはずなので、経理、総務の仕事も安定して働きやすい仕事と言えそうです。
経理や総務の経験は、他社の経理や総務でもそのまま活かして働けることが多いので、万が一企業が苦しい状況になっても、横移動しやすいというメリットも感じます。

経理もIT業界も職種に合った資格やスキルを持っていると優遇されることが多いですし、また経験者であれば、コロナ禍の転職でも動きやすいのではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今まで当たり前であった働き方は、新型コロナウイルスの様な不測の事態が起きれば変化していかざるを得ません。

今あなたが働いている業界や、企業は、こうした変化に対応していけそうですか?
コロナウイルスによる出勤調整で、減給を経験した方もいると思いますし、コロナ倒産のような、職を失ってしまうという事態は、もう他人ごとではありません。

是非この機会に、今の会社の体制はもちろん、自分の働き方について見つめ直してみてもよいのかもしれません。

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