転職面接対策マナー集!逆質問はOK?お礼メール時間帯や辞退はメールNG?

面接

転職活動の際に、企業とのやり取りをする中でのマナーやルールに悩まれる方も多いのでは無いでしょうか。

せっかく面接の機会をいただいても普段のやりとりでマイナスのイメージがついてしまえば、選考結果に影響を及ぼしてしまう事もあるでしょう。

不安な気持ちが先行してしまえば企業からのメールの返信一本に、なんと返すべきか悩みすぎてしまい、スムーズなやりとりができなくなってしまう場合もあるかと思います。

ここではそんな中途採用における普段のビジネスマナーを詳しくお話出来ればと思います。参考にして頂けますと幸いです。


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転職面接対策マナー集!逆質問はOK?

面接日の調整から面接当日の対策まで

書類選考が通過すると企業からは「面接にお越し下さい」という旨の連絡がメールかお電話であります。

お電話で来た場合はそのまま調整に入れば良いのですが最近はメールでご連絡をくださる企業も多いです。

①面接の日程調整

一番最初にやりとりが必要になるのが、面接の候補日調整です。
これに関しては企業から指定される場合と求職者側から日程を提案する場合があります。

前者の場合はいただいた日程で調整できるのであればその日で良い旨を伝え、難しければこちらから日程をご提案するのがベストです。

日程の提案をする際には次のことを守りましょう。

✅必ず3日以上の複数日程で提案をする
✅時間は面接を受ける会社の始業−1時間、終業−1時間で調整する
   (9時-18時が定時の場合は10時—17時の間で、お昼休みを外して調整をする。)
 

必ず面接の際には企業側は貴重な時間を割いてくれているという事を忘れないようにしましょう。

とは言え、就業中の方であれば上記の2点を守ることが難しい方もいるかと思います。

その場合はメールではなく電話でその旨を伝え、調整いただけそうかを直接お願いしてみましょう。

電話であれば誠意も伝わり、マイナスの評価には繋がらないかと思います。
二次以降の面接についても同様に調整をすると良いでしょう。

②面接までに企業に聞いておくべきこと

面接の日程調整が出来たら次に必要事項の確認をしましょう。

多くの会社は面接の日程が確定した段階で当日の連絡事項を教えて下さいますが、中途採用に慣れていない会社だと

面接企業側
じゃあこの日に来てね

で終わってしまう場合もあります。
確認をしておくべきなのは下記の2点です。

✅当日の持ち物
✅当日の訪ね先(面接担当者や所属部署)

必ずこれらは面接前に明確にして伺うようにしましょう。

③事前にできる面接対策 逆質問は用意すべき?

面接の日時、必要なものの確認が出来たら企業のHPを確認し、当日までに企業側に関する情報を集め分析&理解を深めましょう。

ここで大切なのは企業に対しての質問や気になる事をいくつか準備しておく事です。

面接の中で聞かれる定番が「自己紹介」「志望動機」。

そして必ず面接の終盤になると、企業はあなたへ「逆質問」を求めて来ます。

それを通して企業が確認をしたい事が「この人はどれ位ウチに興味を持っているだろう」という事です。

ここで質問をしないのは勿体無いですし、あまり興味がないのかな?と思わせてしまう原因になります。

質問を考える際に気にするべきポイントです。

✅面接の中で疑問が解消されてしまう事もあるので、事前に6個以上は準備をする。
条件面の質問は入れても良いが、その場合は順番に気を遣うようにする。

特に後者に関しては企業の印象を左右する重要なポイントです。

転職面接企業側
何か質問はありますか?

と言われた際にいきなり

面接失敗例
お給料はどれくらいになりますか?

と聞かれれば面接官の方も決して良い気持ちはしないでしょう。

条件面が気になるのもわかりますが、まずは下記のようなポイントに関して質問してみる事をお勧めします。

✅自分の年齢でどんな方が特に活躍しているか
✅将来的な事業ビジョン
✅業務内容に関してより具体的な質問

これらを先に聞いた上で、ついでに条件面について聞いておく事は問題無いかと思います。

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お礼メール時間帯や辞退はメールNG?

面接後の対応に関して お礼メールは必要?

面接が終わったらまず「お礼メール」を送るようにします。

お礼メールは面接が終了したらなるべく早めに送る方が効果的です。

なぜなら企業によっては面接終了後にすぐに会議をし、採用か否かの決定をする場合があります。

面接翌日にお礼メールを送ってももう結果は出てしまっていれば、全く意味がありません

お礼メール時間帯

そしてもう一つメールを送る上で多くの方が悩まれるのが、メールを送る時間帯です。

お昼休みや定時後に果たしてメールを送っても良いのかに関しては、メールであればいつでも送って問題はないです。

電話であればやはり営業時間内のお昼時間を除いた時間にかけるべきではありますが、メールは特に制約を設ける必要はないと思います。

担当者の方も返せない状況であれば返さないでしょうし、電話と違ってメールは緊急性の低い連絡手段になるのでそこまでこだわる必要はありません。 

辞退はメールNG?

結果に関しての連絡があり、無事に内定をいただけた際にも企業へその内定を受けるのか辞退するのかを連絡する必要があります。

入社を決める場合は問題ありませんが、辞退をする場合の連絡は気を遣うことも多いかと思います。

基本的にはやはり辞退の連絡をする場合は電話の方が良いです。

企業の人事担当者は残念がるでしょうが、彼らは年中採用と向き合っているスペシャリストです。

ある意味ではそういうシュチュエーションにも慣れているはずです。

どうしても電話で連絡をするのは気が引けるという場合であれば、メールでの連絡もルール違反ではありません

その場合は必ず謝罪の一文を入れるようにしましょう。

まとめ

正しいビジネスマナーは採用の場でも必要なスキルになります。

礼節を重んじる日本の企業においては選考において大事な要素の一つになりますので、正しい知識をつけて生かしていただければと思います。

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